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2011.11.20

自称逸般塵の不通の日記(313) 過ぎ去りし日々の存在を再確認した一日

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月~木ずっとデスクワークで潰れ金曜は終日外出、
その晩に実家へ泊まって翌朝は墓参の後に都心へ、
昨年も、このあたりは忙しい日が続いていたっけ。
仕事で埋まってしまわぬよう早めに予定を確保し、
チケットを取って1泊2日で行って帰ってきたのだ。
まぁ年に一日くらい、その一人のために駆け回る、
そんな日があったって、いいだろうと思っている。

全く同じ日に予定が重なって午後は研究室のOB会。
同期生の連中が来なくなってしまったもんだから、
なんか随分と人数の増えた後輩に向けて喋ったり
するのが高齢もとい恒例化してしまっているけど、
そんなに胸を張って偉そうなコトを言えるような
真っ当の人生を歩んできてないのでハナシは短く。

マイクを渡され語った内容を思い返して気付いた。
その昔、恩師が語ってくれたコトに、そっくりだ。
中年男というのは、どこか似たような生物らしい。

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