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2011/11/14

暗箱に針穴(40) 他人の作品を実例として目標にする学習方法

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仕事を効率的に進めるといっても具体的に何をすればいいのか、
明確な方向性が見えていないので、いつも試行錯誤で暗中模索。
どうも昔から教えてもらっても身につかない性質であるらしく、
仕事も働きながら覚えたし道だって走って覚えたものであった。

そんな感じだから、そもそも人に教わるコトを半ば放棄してる。
ブログに使う文章を書いたり写真を撮るのだって、事情は同じ。
だもんだから上達には相当な時間を要したのではないかと思う。

体系立てて学習したのではなく、経験を重ねて身に付けたので、
そのノウハウを説明する段になると、しばしば困難に直面する。
特に文章のノウハウなどを聞かれると非常に困ってしまうのだ。
それよりは、写真のノウハウの方が説明しやすいように感じる。
言葉に加えて、写真の実例を使い、両面で伝えられるせいかも。

ドライブに同行した友人とは写真の撮り方について話し合った。
「紅葉は露出をアンダー気味にすると色の深みが出るよね」と。
そして見てもらったのが、紅葉の樹下から見上げて撮った写真。
友曰く、「撮ってみても、どうもしっくりこないコトが多くて、
こんな写真を撮りたいという具体的なイメージがあるとできる」

たしかに、具体的なイメージがあれば具体的な方法論が見える。
そういう意味では、文章も写真も数多くの他人の作品を見比べ
そこに感じた良い部分を目指して、実践してみると良いのかも。
もっと数多くの多種多様な作品に触れていくようにしていこう。

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考えてみれば小さい頃から活字に親しんで本も雑誌もいろいろ
読み漁ってきたのが文章を書く上で大いに役立っているはずだ。
写真なども気付けばネット上に無数の画像データとして流れて
いて知らず知らずのウチに参考として取り入れているのだろう。
教わっても身につかぬなら、あとは数こなして眺めていこうか。

ところで、デスクワークを効率化する上では何を参考にすれば?

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