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2011/12/07

自称逸般塵の不通の日記(318) 蒼鉛を観賞し

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その前の土曜日は、友人と一緒にモノ作り系のイベントを見物してきた。
まぁ今なにかを作ってるワケではなくて、ちょっとした勉強のつもりで
行ってみただけなんだけれど、その熱意とか着眼点などは参考になった。

イベントに品物を出している多くの人は、それを生業にしているのでは
なくて(もしかしたら今後の生業にするかもしれないが少なくとも今は)、
かなり純粋に作るコトや作ったモノを楽しんでいる、というのが実感覚。

それはそれで楽しいし、別に生業があって生活を維持できるならいいか。

ふむ。

モノを書く仕事をしている別の友人は「いい仕事したい」と呟いていた。
モノを書くにしろ作るにしろ充足感のある仕事ができればいいなと思う。

自分自身からも納得でき、他者からも評価を受けて、そして収入になる、
そんな仕事を続けられたらいいんだけど、なかなか難しいのがヨノナカ。

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イベントでは、ビスマスの地金を仕入れては結晶を作っている人がいて、
思わず一つ買ってきた。重金属だがヒトには無害とかいう不思議な元素。

ずっしりとした感触は弄ぶだけでも楽しく、奇妙な形状は眺めて飽きず。
人為による作品でも、こんなのを作れたら、きっと本人も嬉しいだろう。

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