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2011/12/10

自称逸般塵の不通の日記(320) 忘年会の時季に思う

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先日、もとの職場の後輩から忘年会に誘われて行ってきた。
同業者や取引先を中心としたメンバー、総勢30名くらいで、
当時の仕事仲間も多く、しかも場所は、当時のオフィスの
すぐ近くだったので、まるで同窓会のような状況になった。

10年近く前のコト。あの頃の仕事場では、衝突も多かった。
ときに怒鳴り合うような場面もあって、若かったなと思う。
当時の同僚の一部は合併された先の会社で今も働いてるが、
その他はほとんどバラバラの職場だし自営業も少なからず、
それでもこうやって集まると、思い出話が尽きぬあたりは、
やはり“喧嘩するくらい”の親密さがあったというコトだ。

そんな会社だもんで、組織としての問題点も多々あったし、
経営そのものも決して安定していたとはいえなかったけど、
少なくとも、その今なき会社の記憶は、皆が共有している。

ああそうか、あの法人組織の法事みたいなもんだったのか。

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