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2011/12/27

自称逸般塵の不通の日記(325) 新陳代謝に深甚なる感謝

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昼下がりの温かい陽光の差す窓辺にて四肢の爪を切る。本年最後の爪切りである。

母趾の巻爪の成長により生じた上皮組織の褶曲部をピンセットで摘出する作業は、
だいたい1~2カ月ごとに行う、ちょい痛気持ちいい日常生活の一部というトコロ。

爪の成長度合は栄養状態と精神状態に大きく影響されるというのが過去の経験則。
若い頃の職場で上司との喧嘩にメゲそうになっていた頃には爪に凹みができたり、
それほどでなくとも不安感が長期に渡ったときなどには伸びが遅くなったりする。

おそらく毛髪にも似たようなトコロがあるのだと思うけど、こちらは幸か不幸か
ほぼ中年の現在に至るまで特段に伸びが遅くなるなどという経験はないので不明。

まあ若干の傷病歴はあるが、そこそこ健康であり続けているのは幸いなのだろう。

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