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2012.01.11

道を知るべきコトバ(44) 足許の危うい道を歩くには

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面倒な話題が続いたので、身体の使い方でもしよう。

基本的に関節は限界まで曲げたり伸ばしたりしない。
やるとしてもストレッチの際だけ、というくらいだ。

しかも大股で歩いたり階段を一段飛ばしで下りたり
するけど足裏を接地させる際にはきちんと爪先から。

これが、なかなか柔軟性と筋力と器用さを要求する。
のだけれどもコントロールが行き届いている限りは、
関節や筋などの不用意なダメージは概ね避けられる。

おそらくもっと慣れれば器用さだけでできるだろう。

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理系でも文系でもなく文化系でも体育会系でもなく、
ホワイトカラーでもブルーカラーでもなく、右でも
左でもなく、どちらの極論にも触れない、振れない、
そんな姿勢を維持するには、精神的あるいは頭脳の
柔軟性と筋力と器用さを、かなり要求するのだろう。

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