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2012/01/01

属性を説明するのが面倒臭え件について語って年を越す

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少年っぽい正義とか、青年っぽい熱意とか、中年っぽい妥協とか、老年っぽい信仰とか、
そういうのが、あんまり好きじゃないので、せめて自分ではやらないよう心掛けている。
それから標語などの類を使うのも好かんし、自身を飾り立てるかの如き修飾語も好かん。

見る人が見りゃ分かるだろうし、見てても分からんのなら分かるまい、的な感覚でいる。
あるいは付き合いが長くなれば分かってくるかもしれんが、それならそれでも良かろう。
どうせヒトは変わり続ける存在、現在位置だけでなく方向性まで見るには時間を要する。

もともと高校や大学の頃から友達の中で妙に長老的な扱いをされてきた過去がある上に、
20代後半にして当時の上司から「30も過ぎて云々」と小言を言われたりした反動もあり、
自分の年齢なんぞどうでもいいやと思うようになり自称年齢を設定して何度目かの新年。

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