« 自称逸般塵の不通の日記(327) 怠け者というのとは、少し違う気がしてきた | トップページ | 続けられるコトは幸いなるかな »

2012/01/14

年が変わっても歩き続ける

20120114_dscf7305_1s


状況を変えるのは短期間でもできるコトがあるが、
自らを変えていくのは実に地道な取り組みであり、
ついつい一方だけ考えてしまいがちなのが人間で。
前者は一発屋で後者は堅実派と呼ばれがちだけど、
どちらの側面も持ってないとヨノナカ難しくない?

自分が駄目であり周囲から期待されている役割を
担うに足りない存在ではないかと不安に思えても、
ひょっとしたらそれは甘えの可能性はないのかな?

起死回生の一発逆転を要求されるような場面など、
平均的な一生でみれば何度もあるとは言えないし、
むしろ日常の生活において学んだり反省をしたり、
他山の石を拾ってきたりといった機会は幾らでも。
そういう地道さに立ち向かう勇気は持ってるかい?

|

« 自称逸般塵の不通の日記(327) 怠け者というのとは、少し違う気がしてきた | トップページ | 続けられるコトは幸いなるかな »