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2012/02/03

自称逸般塵の不通の日記(329) 寒気の底を打って春が立つ

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仕事帰りの友人から夕食に誘われて駅前まで出るとき
その新しいスマートフォンを使いながら歩いていたが
あまりの空気の冷たさに指先の感覚がなくなりかけた

買い物から帰ってバターなど冷蔵庫に入れなくたって
溶ける心配もなさそうなくらいに冷え込んでいる台所
液体の食用油さえ固まって瓶の底に沈殿している始末

なみなみ注いだ熱い茶も数分でヌルくなってれるので
せっかち猫舌にとっては便利と言えなくもないけれど

例年通りに暖房器具は炬燵と電気アンカだけの生活で
かなりの暑がり汗かき耐寒仕様の体質ではあるけれど
粗食続きが祟ったか今年は手の甲もアカギレてしまう

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しかし一年あまりも冷え切っていた懐具合は今後2~3
カ月くらい人肌程度に回復していられる見通しが立ち
その後に続くかもしれぬ仕事の話題も出てきているし
ひとまず食って動き回って身体を温めていけば良かろ

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