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2012/02/22

「裏」と呼ぼうが「先」と呼ぼうが、繋がりがあるコトだけは確実

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そんな感じの一期一会を経て、帰りの電車で暫し思う。

死ぬときは一人だなんて言い方もあって、それはそう
だとも思うけど、死ぬまで一人ってワケでもあるまい、
むしろ共有できる時間を大事にした方が良くないかね。

桜の下には死体が埋まっているなんてハナシもあるが、
死を思えばこそ生命は活き活きとするものではないか。

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いやそもそも彼が癌で死ぬとは決まったワケじゃない、
ただそういう状況への漠然とした不安が見え隠れした、
それだけのコトに過ぎないのだけれども、いろいろと。

いつかは誰だって死ぬのだと言えばそれまでだけれど。

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