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2012.03.18

自称逸般塵の不通の日記(334) 気分は未だ冬明け前

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今年の花季の遅れは昨年に並ぶくらいではないか、
いやひょっとしたら昨年よりも遅いかもしれない、
そんな感覚を強くしたのは久々に三輪車を漕いで
訪れた公園で、1年1カ月前と同程度だと確認して。

ようやく今頃になって見頃を迎えているのが白梅。
枝垂や八重の桜はボチボチ開花してきてるものの、
ソメイヨシノの蕾は未だ固く締まったままである。
いつになったら春本番が訪れるのか、と思うほど。

まるで日本社会と軌を一にしたかのような閉塞感、
それに多くの人は飽き飽きしているとは思うので、
そろそろ気持ちを切り替え花を咲かせて春を謳歌
しようとしているとは思うが夜明け前は最も暗い。

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とはいえ冬が寒ければ寒いほど春は嬉しいもので、
食事を美味しく頂くための空腹とでも思っとこう。

まあアレだ、期限ギリギリで済ませた確定申告の
還付金を金欠ギリギリで待つのとも似ているのか。

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