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2012/03/29

自称逸般塵の不通の日記(336) 春眠というのは冬眠に似た現象である場合もある

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週末に天気が崩れて平日は好天に恵まれる日々が続いている気がするが、
そんな日中の晴れ間になると眠くなるほどの温さを感じさせられる昨今、
調子が妙なコトになってしまったか仕事は異様に捗らないまま続く日々。

ふと気付けば土筆が伸びていて、調べてみれば昨年と同じくらいの時季。
写真を撮るのさえ面倒なほどの気温なので昨年の写真をそのまま使おう。

この分ならソメイヨシノの開花も近いし梅の見頃も終わってしまいそう。
なので早く花を撮り歩きに出掛けたいけれど仕事の進みは安定して遅い。

早く片付けなければと思いつつも集中力が上がらぬまま低空飛行中……。

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春が過ぎ去るのを早いと感じる心情の裏には実はヒトの時間感覚が狂い、
他の季節より動作一つひとつが遅くなっているせいもあるのではないか。

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