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2012/03/22

気さくな奇策家

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一人で居酒屋やバーに行ったりするコトは多い。

友達が少ないとは思いたくない、だって店では
カウンターに並んだ別の客と、よく喋っている。
(たまたま都合の合う友達が見つからないのだ)

友達連れで酒場に行ってもまた、他の客たちと
一緒になって盛り上がったりするコトも、ある。

そこらを散歩してるとき、電車やバスで移動中、
そんな場面で通りがかりの人に道を聞かれたり、
ちょっとした挨拶を交わしたり、てコトもある。

割と独特の格好をしているので不思議だけれど、
他の人たちに埋もれてしまうほど「普通」では
ないものの、他の人たちが敬遠してしまうほど
「異常」ではない、という程度の格好だからか。
または単純に、「いきなり話し掛けても驚かぬ」
ように見える雰囲気、態度があるというコトか。

このところ遠方の友人の電話相談が頻繁だけど、
「何となく話し掛けやすい雰囲気がある」とか、
そういった評価を、相談相手から貰ってはいる。
「愚痴っても、それについて否定しない」とも。

まあそういったトコロはあるのかもしれないな。

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でも単純にハナシを聞き流しているのでもない。

たとえば苦労話などを聞く場面も多いワケだが、
その経験を思い出している当人の今の姿に対し
「辛そうだな」と感じて労ったりはするけれど、
その経験そのものについて、「辛そうだね」と
評価するような言い方はあまりしない気がする。

そうやって自分の言動や態度を分析してみると、
「相手のコトバをきちんと受け止めつつ、少し
変化させ相手の意表を突いた方向へと投げ返す」
といったトコロなのかもしれない、などと思う。

果たして実際そうなのか、それが本当に妥当か、
たまには顧客()からヒアリングしてみようかな。

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