« 自称逸般塵の不通の日記(333) オトナ電話相談室 | トップページ | 中と外を見てようやく枠を知る »

2012.03.07

似たもの同士は話題が飛躍する

20120307_img_8348_1s


友達との長電話の中にはトーストの焼き方から哲学まで、
古典文学から文明論から政治経済最新科学無線通信規格、
とにかくも多種多様というか種々雑多な話題が飛び交う。

長電話の主な相手も、だいたい知識の豊富な人ばかりで、
あちらこちらへとハナシが弾むというか飛びまくったり、
そういう会話を累計すると何十時間何百時間しただろう。

だから、相手が何をどのくらい知っているかを踏まえて
それこそ連想ゲームのように話題を飛ばしたりできるし、
話題が飛んでも理解している、という感覚を共有できる。

このあたりの考え方は共通点が多いからこそ可能なもの、
ある意味で非国際的(国粋的?)というコトかもしれない。

現代の日本という共通の背景を持っている上に、さらに
趣味趣向のレベルでも共有できる部分があって、加えて
いささかマジョリティから外れた生き方の仲間でもある。

--
そんな人間ばかり集まってしまうあたり奇妙で興味深い。
まあ類は友を呼ぶと言ってしまえばそれまでなんだけど。

|

« 自称逸般塵の不通の日記(333) オトナ電話相談室 | トップページ | 中と外を見てようやく枠を知る »