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2012.04.11

自称逸般塵の不通の日記(341) 春特有の落ち着きのなさ

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自宅での仕事に勝機などなくてむしろ障気が漂うのかもしれない、
などボンヤリした考えが浮かんでは消える中、正気に戻る火曜朝。

咽喉や鼻や顔周辺の皮膚の調子は微妙な状態が続いているけれど、
少しずつではあるものの快方に向かっているような気はするので、
友人の誘いに乗り駅前の喫茶店で喋りながら一緒に仕事してきた。
鼻をかんだティッシュが積み上がるにつれ少しは進んだ気がする。

けれども集中力は今一つ上がらないまま作業は決め手を欠くまま。
まだ春の微妙な気温の変化に慣れていなかったりするのだろうか。
確定申告の遅れでなかなか還付金が入ってこない待ちの気分とか。

水曜は短めの睡眠時間で目覚めたが朝食用の食パンなどを買いに
出たりして時間が過ぎた上に眠気が少し残っていて自宅の作業は
やはり思うよう進んでくれないが、それでも自宅で頑張ってみる。

窓の外では春の気紛れな雨風が騒々しく桜の花弁を散らして回る。
大粒の雨の窓や壁やベランダを叩く音が断続的に聞こえ眠くなり、
気付けば小一時間ばかり眠ってしまってたりするあたり春らしい。

結局、作業は夜になっても遅々として進まぬまま継続という有様。
どうにも現実感が希薄になってしまい物思いに耽りがちなのが春。
春は移ろい続ける季節であり前線さえ停滞しないのだから動こう。

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ともあれ今夜こそ、目の前に立ちはだかる仕事を片付けてやろう。
そうすると今週後半には突発事象がない限りは時間ができるので、
そこらをウロチョロして写真を撮って回ったりできるはずなのだ。

まだ現状では予算はないが近所を出歩く程度の足はあるのだから。

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