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2012/04/14

道を知るべきコトバ(48.3) 雨に没したって道は道

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もと短気だが、気長に待つコトは慣れてきた気がする。
変化の過程を楽しむというか、まあ、寄り道などして
飽きてしまうのを防ぎつつ、のんびり歩むだけだけど。

実際に肉体を使った活動での持久力というか精神力は、
昔からそれなりにあると自負してたりするのだけれど、
身体を動かさず精神的な持久力のみを使うような作業、
具体的にはインドア仕事が、まだ得意ではないらしい。
(なので今までも外にも出るような仕事を選んできた)

出歩く際には徒歩が大半で、しかも多くの場合は傘を
持ち歩いているから、雨が降っても雪が降っても特に
気にするコトなく、目的地へ急ぐ場合でも、プラプラ
散策している場面でも、大して変わらず歩いてられる。

ところがデスクワークが煮詰まってきたようなときは、
全く違って少し行き詰まっては息抜きをしたり、少し
息詰まる感覚があれば余計なコトをして気晴らしをし、
兎にも角にも落ち着かなくて、そして進まないのだな。

そんな道でも、過去には今より進んでこられた時期が
あったので、その違いは何なのだろうかと、こうして
仕事が一段落したのを機会に少し考えを巡らせてみた。

たとえば、最近は散歩と活字が乏しくなっているので、
そのせいもあるのかもしれない。このところネットを
巡回するのに時間を取られてて明らかに頻度は減った。
それがどのようにスランプへと繋がるか不明確だけど、
どうやら相関性がありそうなので試す価値はあるかと。

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そんなワケで仕事が途切れた機会だし、この週末には
読書と散歩に勤しむコトにしようかと企む土曜の未明。

外は雨、でも読書も散歩も、大して気にならぬのだし。

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