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2012/04/08

アクティブな休息

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心身とも健康、でなければ両方とも不健康、となってしまうのかもしれん。

たいてい精神的な不調は神経性なんちゃらだとか生活の乱れなどを通じて
身体的な不調を呼び込んでしまいがちなものだし、また逆に身体の不調は
集中力を低下させたりイライラしやすくなったりして精神的な不調を呼ぶ。
そして両者の不調スパイラルが仕事の不調にも繋がったりするのが問題で。

連鎖を断ち切るため仕事を休みにしてみたりするワケだけど、その期間の
見積もりは仕事に対する影響度の不安もあり少し短めにしてしまいがちで、
気力や体力を取り戻しきれず休み明けにも疲労感が残る場合も少なからず。

立ち上がりが芳しくないまま再始動をしたトコロで調子は今一つなワケで、
やはりそういうトコロも見込んだ上で休息を取るようにしたいものである。

では身体的な休息と精神的な休養は、どんな感じで連動しているのだろう。

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そんなこんなで桜を撮って歩いたのが土曜日、身体の調子は今一つのまま。
でも昼間の陽射しの中、また夜の冷たい風の中、様々な桜の姿を眺めたり
途中で友達と会って喋ったりして気分的に少し晴れてきた感触があったが、
仕事再開を予定していた日曜日、目覚めてみれば身体は未だ重たいままで。

結局もう少し休みを延長するコトに決めて写真を整理しつつ身体の休息を。
その遅延に伴う精神的な負担は撮ってきた桜の写真を眺めて癒してやろう。

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