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2012/05/26

自称逸般塵の不通の日記(350) 日雇い頭脳労働者の一週間

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先週受注をするコトにした日雇い業務を一週間。
極めて小さな作業ながら当日中に限られる上に、
いささか(特に費用面で)ブラックな仕事であり、
今週は今後の交渉材料を得るための試行と認識。

しかし初日から「ツライ」と感じる内容だった。
メールで届いていた詳細情報には火曜と水曜が
逆の順序で書かれていて、しっかり確認しない
まま動いたため現地に着いてから急遽タクシー、
想定していた倍以上の経費を使う羽目に陥った。

その翌日は疲労感が酷く残ったせいか、二度寝
してしまって寝坊し、またもや駅までタクシー。
今度は自分の責任に間違いないが、辛さは倍増。

1日置いて3本目はバスと電車で予定通り動いて
概ね順調に完了するコトができたというものの、
それでもやはり予算は安すぎるというのが実感。

金曜日に電話で交渉したところ、多少は先方も
ツライという感覚を酌んでくれて、僅かながら
条件を向上した上で続けてほしいと言ってきた。

予算だけでなく人手も足りてない事情も分かる。
これは当面、交渉をしながら続いていきそうだ。

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先方の社員の仕事の一部アウトソースなのだが、
都心オフィスへの通勤が前提の社員とは違って、
普段は自宅で作業している自由業には現地への
移動だけでも負担となり、拘束時間や交通費が
そのまま乗っかってくるのだから負担は大きい。

また現地の作業とデスクワークの両方が必要で、
しかも短時間で完了せねばならず、帰宅途中の
喫茶店やファストフード店などに入って作業を
完了させる必要があり、これまた負担を感じる。

仕事自体も相当な知識や理解力が必要なレベル。
先方にも予算がないのは承知の上だし「業界の
平均的な水準」と言われればそうなのだろうと
思うのだが、だとしたら業界の努力も求めたい。

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