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2012.06.11

自称逸般塵の不通の日記(355) カラスノスにシガミツク

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人の声と烏の声で騒々しいので外を見れば隣の家の庭の木の上の烏の巣の
撤去作業が行われていて、烏の抗議の声と人間たちの作業の掛け声だった。
梢近くの巣まで梯子で登った作業員の周囲を絶叫しながら飛び回るものの
為す術なく巣を奪われていく烏。人間社会とは、そういうトコロなのだな。

先月下旬からのツライ仕事の何がツライって、他にもいろいろ理由がある。
交通費や帰りがけ仕事を済ますため喫茶店の飲食費など経費が嵩むなども。
そしてギリギリの状況が続いている生活費を、かなり圧迫しつつある現状。

もっと収入が増えてくれないコトには、このまま生活を続けていられない。
巣を撤去されてしまう前に、なんとか切り返していけるようにしないとな。

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都会の生活というのは一歩踏み外せば転げ落ち続けてしまうリスクも伴う。
なんとも警鐘めいたナニカを目にしたような、そんな気さえするデキゴト。

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