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2012.06.12

自称逸般塵の不通の日記(356) 明日をも知れる身

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貧乏暇なしの生活は、当然ながら否応なく食生活にも影響を及ぼしてくる。
というか自炊(手間掛けず安く抑えるため栄養が偏りがち)の余裕もなくて、
外食や買い食いをしてると一食あたりの費用は割高になるので回数が減る。
しかも外仕事のため機材一式を10kg弱を担いで歩き回ったりしているので、
おそらく徐々に体重は少し下がってきている気が(あんまり測っていない)。

「痩せてきた」でなく「やつれてきた」にならぬようにはしたいと思うが、
しかしそんなトコロにまで気を配る精神的な余裕は、そんなにないワケで。
せいぜい自分の生まれ育ちに由来する健康さが維持されると期待しながら、
差し当たって差し障りのないものとして、要するに誤魔化しながらの生活。

今やっているコトが1~2カ月後には僅かばかりでも足しになると期待して。

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昔の仕事仲間と会う機会が増えているのは事実まあ良いコトかなと思うが、
同時に、まだまだ仕事の手順の改善を進めていかないといけないとも思う。

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