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2012.06.15

自称逸般塵の不通の日記(359) 仕事が終わる気がしない金曜日

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例によって日射は暑いけど曇りがちで、日が陰ると涼しい。
自宅での作業が終わらぬまま仕事で外へ出て都心部を抜け
さらに向こうまで電車に乗り続けないといけない場所へと。
都合90分は掛かる。電車の移動だけでも60分くらいになる。

大きな仕事が入りそうで、その仕事のためにと買ってきた
ネットブックも、すっかり日々の安くてツライ仕事の道具。
瞬間的なパフォーマンスはないが、そこそこ電池は長持ち。
なんか、自分自身の姿と重なるような、気がしてしまった。

ここまで足を運んだ用事を済ませたら、すぐに現地付近で
落ち着ける場所を見付けて、またネットブックで作業再開。
しかし煮詰まって焦げ付きかけている作業を寝不足の頭で、
しかも時間がなく18時間近く何も食わずにいたら、進まぬ。

新たな道具で少しは仕事の進め方も変わったのだけれども、
仕事のプロセスそのものから、いろいろと見直さないとな。
いやもっと遡って、仕事への姿勢も修正した方が良かろう、
そして生き方そのものまで、きっと見つめ直した方がいい。

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駅前のファストフードで作業しようと努力しているときに
友達からの電話があって(出られなかったけど)気懸かりに
なったので思い切って優先順位を変更、まず自宅に戻って
仕事をしながら友達の電話相談をしようと、電車に乗った。

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