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2012.06.27

自称逸般塵の不通の日記(367) 逆光に向かって歩くと帽子がなくて眩しいよ

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梅雨時なのにカラッと晴れた青空が広がった一日。
仕事は思ったより早く終わって帰りがけに床屋へ。
さらにそれでも日没まで間があったので遠回りを。

夏至直後の夕方の太陽の方向に伸びる道路に出た。
真直ぐの逆光、照り返す舗装、透ける街路樹の葉。

直射日光は熱いけど湿度が低いおかげで汗は乾く。

さらに遠回りを決め込んで街道から旧水路の道へ。
住宅街を縫うような暗渠を辿っていくと川へ出る。

コンクリートの険しい崖となっている川岸にさえ
タチアオイが背を伸ばし大輪の花を咲かせていて、
より蒸し暑い日々が迫りつつあるコトを知らせる。

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梅雨の晴れ間は、もう一日ばかり続くという予報。
ちょうど仕事のない日なので、散歩をしてこよう。
といっても午前中は洗濯物を干したりしてるから、
出歩けるのは午後ちょっとだけになりそうだけど。

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