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2012/06/28

自称逸般塵の不通の日記(368) としんで散歩

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仕事のない平日、昼下がりに家を出て散歩をしてきた。

前日同様カラッと晴れた感じの天候なので少しくらい
遠くに行きたかったのだけど午前中は家事雑用があり、
舗装路を歩き続けるのも飽きたので郊外へ出たいなと
思っていたが、さすがに時間が足りず今回は諦めよう。

「せいぜい都内」というくらいに考えていたのだけど、
同じく午後の予定が空いている友達から連絡があって
その友人の都合に合わせて秋葉原~お茶の水界隈など、
あまり深く考えず、ただし人混みを避けるように歩く。

神田の丘の上に出ればビルで見通しが今一つだけれど
人は多くなく、さほど頻繁に訪れぬ場所なので多少は
目新しく楽しめたか(つまり見慣れてしまえば飽きる)。

そこから切り通した外堀の上の橋へ出ると見晴らしが
開け交通網が重層的に重なっている様子も捉えられる。
ただし直射日光を遮るモノがなくて石造の欄干は熱い。

線路に沿って坂を下って万世橋付近に出てウロウロと
していたら日が暮れ始め西の空に夕焼けが見えてくる。
といっても林立するビルの谷間で、全体は見渡せない。

日の出日の入りのあたりの景色は猛烈な速度で逃げる。
早足で線路沿いに戻ってきたら、辛うじて捉えられた。
西の空には雲が懸かって、梅雨空の戻りを予感させる。

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結局、同じような場所を巡り続けていたようなもので、
しかも喋りながらのんびり歩いていたので疲労感など
大したコトもなかったけれど、まあこれはこれで良い。

ただ、やはり動き足りないという気持ちも残っており、
また近日中には散歩したい欲求が噴出してくるはずだ。
そうしたら、今度こそ舗装路でないトコロを歩きたい。

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