« 役に立つか苦言かどうかは受け手次第(95) 天命を尽くしたら人事は待っても意味がない? | トップページ | 半生紀(32) 良くも悪くも親を見習っているのかもしれない »

2012/06/07

暗箱に針穴(46) たまには晴れ間を願ったっていいじゃないか

20120607_img10367_1s


前日の予報では思わしくない天候というコトなので落胆したのと、
最近の地味に辛い仕事の疲れもあり正午頃まで寝てしまっていた。

この時季としては妙なほど涼しい中、起き出して空模様を見れば
予報と違わず雲に覆われた空を見て、早起きしなくて正解と判断。

そもそも昼まで寝ていられたのが暑くなかったからでもあるから。

それにしても仕事がズレて自宅に終日いられるとなったような日、
まさに涼しいのは普段ならば個人的には歓迎するコトだけれども、
貴重な天体イベントの日に曇っていたというのは残念なハナシだ。

昼下がり、第四接触も過ぎた頃になって一瞬だけベランダに日が
射してきたのを見て、せめて太陽だけでも撮ってやろうと三脚を
持ち出し望遠レンズと真っ黒フィルターと薄雲の向こうの太陽を
ファインダーに納めピントを合わせ露出を見極めレリーズを切る。

得られた写真は、ボンヤリした丸い像の、ズレたヒノマルの構図。
シャッターチャンスが得られないと経験しか残らないという現実。

--
そして翌日には晴れて暑くなるという予報。また外出仕事が続く。

|

« 役に立つか苦言かどうかは受け手次第(95) 天命を尽くしたら人事は待っても意味がない? | トップページ | 半生紀(32) 良くも悪くも親を見習っているのかもしれない »