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2012.06.30

道を知るべきコトバ(49) それが如何に遠い道程であろうと

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他の移動手段がなかろうと歩けさえすれば、
いずれは時間が掛かるにしても辿り着ける、
そんな感覚がある。

それが見知らぬ土地の真夜中の道だろうと、
歩く速度であれば路傍や空など手掛かりに
道を探っていける。

もちろん急を要するコトなどがあれば急ぎ、
何らかの代償を払って他の手段を選んだり
するコトもあるが。

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危ないなと思ったら手を引くような性格で、
小さい頃には親も「おっとりしたヤツ」と
考えていたようだ。

とりあえず足以外の移動手段を使いたがる
ような人たちからは置き去られがちだけど、
まあ仕方ないよね。

遅さが災いして得しないトコロはあるけど、
なんとはなしにリスクが近寄らないような、
そんな感じの性質。

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