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2012.06.06

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(95) 天命を尽くしたら人事は待っても意味がない?

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とかく願った通りに進まないのがヨノナカのモノゴトというもの。
仕事だって生活だって、そして趣味だって、それは共通している。

合理的に可能な範囲で準備を整えようとしたつもりが生憎の天気。
果たして金星日面通過を撮影できるのかどうか危ぶまれる状況に。

まあなんだ、ヒトの力の及ぶ範囲、ましてや貧乏人にできるコト
など、ほとんど大したものでもないという、ただそれだけのコト。

せいぜい、どう転んでも大丈夫なように気構えだけはしときたい。
不運に遭っても何とかする、もし上手く行ったなら御の字だ、と。

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まあしかしそれでは負のスパイラルに陥るのを防ぐのが精一杯で、
何かのチャンスを捉え正の循環に入り込む方策は別途必要かもな。

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