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2012/06/02

「どよんly」な天気、どんよりとした空気

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天候の好みは人それぞれ。個人的な好みでは今日のような
陽射しが透ける薄曇りよりも蒸しても涼しい雨の方がいい。
どちらにせよ動けば汗をかいて濡れるのは一緒なのだから、
より陽射しが弱く気温が低くなる天候の方が有難いのだな。

他人に対して変化を求める意識を強く匂わせていながらも、
「どうせ何をしても変わらないし同意も得られない」的な
前提で話を進めるような人もヨノナカに存在すると気付く。
意識内に設定した相手と、半ば無意識下での欲求との相違。

声を出さずにいられないくらいモヤモヤしたキモチを抱え、
でもそのキモチの根が自分自身の心の奥にまで伸びている
というコトに気付かないまま外にばかり原因を求めるのは、
今にも泣き出しそうなのに降らぬ雲のような、もどかしさ。

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きっとそんな中途半端な状態にある現状を、まずしっかり
認識していかないと、何度でも繰り返すコトになると思う。

あるいはもしかしたら外的条件が都合良く変化してくれて、
カラッと晴れてくれたりする場合もあるかもしれないけど。

晴れた日がアタリマエのように続くはずもないものだから。

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