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2012.06.25

一寸の蛞蝓における五分と五分の将来像の考察

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最近ベランダを大量の蛞蝓が這い回っている。
ひょっとすると繁殖してしまっているのかも。

さほど嫌いではないけど、多すぎるのは困る。
というワケで、見掛けるたびにベランダから
目の前の空き地へ、弾き落としたりしている。

2階建ての2階なので大した高さではないから、
きっと死ぬようなダメージは受けないはずで、
バイオマスの限られたベランダにいるよりは
広々として青草の茂る空き地の方が餌も多い。

そういうパターナリズム的な考えもありつつ。

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どっちが良いかなんて一概には決められない。
天敵の少ないベランダの方が良いかもしれん。

ただ当事者の意図に関わらず激変した環境に、
適応していかねば、いずれにしても先はない。

結果が良かった悪かったと評価していられる
のは最悪の結末を避けられた幸運の上にこそ。

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