« 別の方向から現実を見てみると | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(376) 夜明けの夏シフト »

2012/07/27

矛盾があるのは誰にでもある前提条件

20120727_dscf7836_1sqs


ヒトが何をしたトコロで物理法則は変わらないし生物の仕組みも変わらない。
(あくまでも、その仕組みを利用して何かを作り上げた気になっているだけ)
変わるコトができるのは自分自身、そして自分の所属する社会、ではないか。
だから変えようのない法則に沿って、変えられる部分を変えた方が良かろう。

ただ、「しっかり現実を認識し、それに自分を合わせるのが望ましい」って
考え方も過ぎれば他者にとって主張の押しつけと受け取られる可能性はある。

極論すればどっちもどっちかな。とはいえ、より害を為すのはどっちだろう。
現実が許せないけど自らを変えまいとして騒いでる者の方が厄介ではないか。

--
いや程度の差こそあれ誰にでも、自分を変えるのは大変だし精神的な障壁が
あるのは分かっている。「変わりたくない今の自分」との折り合いが重要だ。

頑なに自分を変えまいとするような相手と対峙すれば、さすがに多くの人が
面倒になって、「じゃあ自分も変えなくていいか」ってなりがちなものだし。

そんな矛盾があるという前提で、それを内包しつつの最適化あるいは矛盾の
最小化を図っていこうとする姿勢を、忘れてはいけないのだろうな、誰もが。

|

« 別の方向から現実を見てみると | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(376) 夜明けの夏シフト »