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2012/07/15

貧乏は標準装備?

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地味に耐えている日々。主に金銭的な面で。
なのでカレンダーでは土日祝の連休だけど、
特に何処かへ出掛けたりせず自宅で暑さを
我慢しつつゴロゴロしたり耐えきれず外へ
出て喫茶店で作業するなどしてるのだった。

連休の中日となる日曜、隣の隣の駅前まで
出てみれば広場で何だか騒々しいイベント。
喫茶店に入れば大声で談笑する集団だとか、
きっと耳が遠いせいでそうなったのだろう
まるで叫ぶかのような声で目の前の青年に
(ついでに周囲にも)精力的な語りを聞かせ
冷房の効いた店で「クーラー嫌いなんだよ」
とか言い放つ痩せぎすの老人がいたりとか。

譜面を書き写しているギター抱えた男とか、
読書をする者とか、過ごし方は人それぞれ。

いかんいかん、周囲の客に気を取られては
せっかくコーヒー代払って喫茶店に入った
時間が勿体ない。仕事を済ませてやらんと。

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時間を限った方が作業に集中できるものだ、
という面から喫茶店仕事には一理あるけど、
もともと集中力が乏しく周囲の環境に気を
取られやすい性格で、かつ休日の喫茶店を
作業場にしている今の生活が問題なのかも。

こんな性格面の問題は改造も難しいもので、
金銭的に耐える生活も改善の見込は遠くて、
要するに、そんな人生なのだと思うが吉か。

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