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2012/07/23

親水性植物の疎水性

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蓮の葉の表面は水を弾くようになっているからこそ
自らの浮力で水の上に浮いた状態を保っていられる。
撥水性が水辺の環境で生育するための特性なのだな。

環境要素に馴染むというのは必ずしも親密となれば
良いというワケではなく必要なトコロは一線を画す、
そういう場合もあるのだという解釈もできるだろう。

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何処へ行っても、それなりに馴染むと言われつつも
何処へ行っても、それなりにしか馴染めてない感覚。
そんな自分自身の在り方も、まあ一つの適応らしい。

馴染まないからこそ手玉に取れる、なら格好良いが。

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