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2012.08.20

自称逸般塵の不通の日記(384) 夏は山でも海でもなくて地底派

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盆を過ぎてなおも相変わらず真夏日が続いており、
徐々に下がりつつあるが夜も熱帯夜レベルの気温。
この残暑を耐えて忍んで秋冬の活動に備えるのだ。

もう夏も終わりが近付いているのは実感している。
涼しくなれば自然に出歩きたくなってくるもので、
そのために涼しい場所へ行くなどして涼気を養う。

ダムの(堤体の)底、滝、鍾乳洞、それから地下壕。
夏に訪れるコトが多いのは、地の底のような場所。
地の表に比べ底は変化に乏しいから夏は涼しくて。

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そう、変化の激しい場所は暑すぎたり寒すぎたり。
急な変化のない場所ならば慣れると居心地が良い。

変化がなさすぎてヒトが生きるだけのエネルギー
を得る手段もまた存在しえないというのが残念だ。

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