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2012.08.27

自称逸般塵の不通の日記(387) 慣れぬ星など撮りつ思う

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相変わらずの残暑だけど未明の東の空にオリオンが昇り始めるようになってきたので、
ここ何日か毎晩のように物干台にクランプ式のカメラ台を据えては天体を撮っている。

保有機材は天文専門ではなく一般撮影向けの品ばかりだからか上手く撮るのは難しい。

望遠マクロだと近距離に重点を置いた設計のせいか星々には向かないように思えるし、
反射式の超望遠レンズは暗く星を見極めるまでが一苦労だし焦点がズレればリング状。
いろいろ試しているが、シンプルなレンズ構成の50mm標準レンズが最もマシなのかも。

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ここ数日は仕事がなく、といって何かをするでもなく、家事しては考え事をしている。
撮り方を試行錯誤しながら、どのように仕事に対して向かい合うか、ついでに考える。

何かに特化しているなら他の用途には使いにくいものだし、その得意分野においても
“それなりの扱い方”をしなければ能力を発揮させるコトはできないものなのだとか、
仕様としては地味で安い品でも長年かけて練られた基本設計には意義があるのだとか。

あとそもそも他人の言うコトを聞かぬ性格というのは、当たり前のように誰もが通る
道で必ずといっていいほど躓いたりするものなのかもしれないな、なんて思ったりも。

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