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2012/08/19

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(98) 「下手なりに考えていてるにも関わらず傍目には休むに似たように見えてしまう現象」

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やらなきゃいけないコトてのは大概アタマでは分かっているけれど
気が進まないというか心理抵抗の強いもので、そこへ重ねて外から
同じコトを「こうすればいいああすればいい」などと投げられると、
さらに嫌になってしまい抵抗感は非常に強まってしまって困りもの。

そんなときは外部からの余計な雑音を排除して一人で考えるに限る。
「他人のハナシは聞くけど言うコトは聞かぬ」意固地な性格だから。
どのようにすれば心理的抵抗を減らして円滑にできるようになるか、
気が乗らないだけに手間かけず円滑に進められる方法を考えていく。

それと、もともと覚醒している時間ほとんどずっと何かを考えたり
発見したり、かなり脳を働かせているのだけれけども、他人からは
案外そうとは思われていないのだろうな、という気が少ししている。

まあ他人のアタマの中まで推測したって大して分かるもんじゃない、
相手の性格や思考の嗜好、そのときに見えているモノゴトなどまで
あらかた踏まえて想像するのは大変なので、普通は結果しか見まい。

そりゃぁ考えたり悩んだり逡巡していたり葛藤と戦ってたりしてて
外から見える動きがなかったら、傍目には何も分からんだろうけど。

ヨノナカどうせそんなもの、特に他人とはそういうものだ、という
くらいに考えておいた方が、きっと身の為なのだろうな、お互いの。

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とはいえ頭を働かせ内部応力が蓄積してくれば、いずれ動きも出る。

この夏は10日ばかりの仕事のない日々を、しかも大半は一人きりで
過ごしていて、まあ少しくらい何かの蓄えを得たような感触はある、
月末には入金があって、いろいろ滞っていたのを片付けられるはず、
とかそんな具合に、休み休み進むような生き方も、あって良かろう。

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