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2012.09.01

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(100) 備えがあっても死蔵しては憂いが残る

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晴れの日が続いた8月が終わった途端の翌9月の最初に雨。
降り続かず一時的に降っては晴れるあたりが夏っぽいか。
一時的に秋の空気が入ってきて夏の空気に当たって雨を
降らせ、そしてまた夏の空気に負けて去っていくのだな。

昼間は降って涼しくなってもすぐ暑さが戻ってきたけど
深夜の雨は本当に涼しくなってくれるから大変に嬉しい。
雨は明日にも続く予報となっているが、それが過ぎれば
また暑く晴れる日が戻ってくるらしいので今を楽しもう。

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もともと雨も好きで雨が降って涼しくなるのは大歓迎だ
けれども今回一つだけ迂闊にも雨に祟られたコトがある。
暑さが続いていた間ずっと乗れずにいた自転車のカバー、
長いコト強い陽射に曝されてボロボロに破れているのを、
替えのカバーまで用意してあったというのにそのままだ。
あまりに暑くて屋外作業をする気になれなかったもんで、
つい先送りしてしまっていたのが今になって悔やまれる。
玄関に置いてある新品カバーは最初の活躍の場を逸した。

まさに今日は防災の日だ。災害は忘れた頃にやってくる。
こんな小さなトコロからでも、教訓は生きてくるのかも。

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