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2012.09.28

所持品紹介(34) 黒くて四角く平たい道具たち

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24カ月の期間を経て解約した回線1つ、機種変更1つ。
(正しくは新規&解約。10月に入ったら解約して完了)
その変化に合わせて他の回線も付随契約など見直し。
以前より少し安くなり、少し利便性が高まったかな。

最近(やたら安いとはいえ)外での仕事が増えたので、
そのあたりの利便性を高めたいとは常々考えていた。
で大きめの手帳っぽいスタイルで使う端末を選んだ。
ケースつけて重ねてみれば仕事用ノートとほぼ同寸。

最近この手の携帯端末は流行っているけど全体的に
丸みを帯びた凸形の品が目立ち多数を携帯する際に
収まりが良くないのが好きになれず敬遠気味だった。
が、ふと見たらスクエアな製品があって、採用した。

紙のノートは手放せない。それは四角く平らな形状。
何年も前からA5~四六判程度の品を使い続けている。
これに合わせる存在としては、やはり同形状となる。
多少の凹凸や意匠は仕方ないが傾斜や凸面は苦手だ。

実は、今使ってるネットブックもバッテリが突出し
背面は緩やかな凸で全体的に手前側が薄くなる形状。
ただ大きさは別格なので鞄の中の収納場所が違って、
まだマシな収まり方だから許容しているという状況。

それから一眼レフ。これは構造からして致し方ない。
他の道具と干渉せぬように収納場所を確保している。
要するにPCとカメラだけは「別枠」で場所を確保し、
他の道具は重ねて鞄に突っ込むという運用スタイル。

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こんな使い方に合いそうな機種が少ないってコトは、
昨今のモバイル端末が狙う使い方とは違うのだろう。

今やPCやカメラに取って代わろうとするほどの勢い、
それ自体が主役として作られているのではないかな。

でも道具って使用者の生活の中でいえば脇役だよね。
むしろ脇役に徹しようとしている品の方が好きだな。

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