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2012/09/12

自称逸般塵の不通の日記(393) 忙しいのは良いコトだけど、それにつけても

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今週は平日ほぼフルに予定が入っていて忙しい。
勤め人の生活と同等だといえばそうなんだけど、
決定的に違うのは収入の圧倒的なまでの低さか。

今回いろいろ入ってきた発注は全て同一の企業。
そのギャラは会社員と同様に手取額を弾き出し、
時給換算したら目も当てられないようなもので、
もっと割の良い仕事がないので仕方なくの受注。
もはや普段は、その金額について意識せぬよう
気をつけておかないとモチベーションが下がる。

貧すれば鈍するとは、本当にその通りだと思う。
大して儲からぬ仕事にばかり拘束されていると、
腹が立つというか呆れるというか、何というか。

安い仕事にも慣れようと作業時間を切り詰めて
時給どこまで上げられるか挑戦してみるものの、
限られた時間での作業にはプレッシャーもある。
おまけに時間が勿体ないのでPCの作業いろいろ
同時並行にやってて負荷かけすぎたか、反応が
妙に遅く感じられたり挙動が怪しくてイライラ。

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意図した通りに動いてくれるものという期待が、
こういうとき普段よりも遙かに高まるのを自覚。

いやいやダメだ、「良くないコトがあったから
こっちは良いコトがあるだろう」なんて考えは
単なる甘えに過ぎない、自覚して自制するのだ。

「地道に着実にやってればいつか報われる」的
考え方は、こういうときの鎮痛剤のようなもの。

そう、必ずしも報われるとは限らないのであり、
報われると期待していれば別の罠に陥るばかり。
良いコトは自分で見つけ出さないといかんのよ。

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