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2012/09/22

後悔は夏とともに流し去れ

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取れているはずと思い込んでいたバックアップが不完全だったという致命的な失態。
しっかり確認した上で手順を考えてから修復に取り掛かるべきであったと強く反省。

何はともあれ再び週明けに訪れて、できる限りの環境整備に努めるコトを約束した。
損失を惜しんでばかりいても何も進まない。ともかく現状から可能なコトを最大限。

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初夏から引き受けている「安い仕事」、これもまた強く反省せねばならぬトコロだ。
(引き受ける際に一応は悩んだけれど)文字通り安請け合いしてしまったようなもの。

この仕事を夏の間ずっと続けてきてもメリットらしいコトは特に実感できなかった。
まあ最初の強すぎるネガティブな印象を覆すほどの益を感じられずにいるのだろう。

そもそも、よほどの便益があろうと安さを売りにしてはいけないとの実感を強める。
もし他の仕事で埋め合わせがあっても、それは単なる抱き合わせ販売に過ぎぬコト。

だいたいにして埋め合わせなんていえるほど他の仕事だって来てるワケじゃないし。
ただ単に交渉するのを面倒がって先送りしていただけなので、さっさとやるだけだ。

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