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2012年10月

2012.10.31

いわゆる器とかそういう概念

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そんなワケで思い出したのは「甲斐性」という瀕死の単語。
男が稼いできて女が家事する分担が家庭内で成立している
状態でのみ通用するような言葉だけど、基本的な考え方は
今でも通用する部分があるのではないかと思ったりもする。

沈黙は金にならないし雄弁も銀にはならないのが今の社会。

今風に言えば「コミットメント」とかそんな感じだろうか。
重要なコトは説明して約束して、きちんと実現させる能力、
まるで政治家か経営者か何かのようだけど、今の社会では
ほとんど一般人レベルの人たちまでソレが求められている。

非常にシビアであり能力も人格も必要な、生きづらい社会。

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2012.10.30

13年寝太郎?

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「友達」とか「友人」として認識している相手の年齢層は、20代から50代まで幅広く分散している。
その中でも割と年長の方の友達の娘夫婦のゴタゴタに居合わせて、少しだけ手を貸した土曜の深夜。

少し話を聞けば、親になるどころかオトナにすらなれないくらい若い夫と、あまりに自立できた妻、
その両者の間の、結婚したばかりの頃から続く確執に幼い子供たちが巻き込まれてしまった感じだ。

夫の側の言い分は聞いていないが、どうも一家の主として振る舞っていながら覚悟が足りない印象。
「できないんだから仕方ないじゃん」っていう言い分が、別の人の発言からの類推で思い浮かんだ。

できる限りやりますっていう言い方は必ずやりますって無責任に言い放つより正直だとは思うけど、
できないのでやりませんでしたっていう言い訳をあらかじめ準備しておくようなものでもあるなあ。

その一方で、それにしても母は強い、というか自覚を持った親は芯が強いものだと改めて思い知る。
比較対象が酷いのもあるが、もともとしっかりした人が、子を得てさらに強くなった感じなのだな。

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2012.10.29

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(105) 悪意を憎んで言葉を憎まず

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だから何らかの集団に対する批判そのものが目的化してしまって、
その名を示すだけで非難めいた意思を示せたりするような状況を
を目にするにつけ「ああまたか」と思う。言葉狩りの最初の一歩。

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2012.10.28

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(104) 真実はいつも一人に一つ、という厄介な現実

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大きな問題の事実があって、それに抗する声を上げる者がいて、
そこへ抑圧があって被害が生じて、ようやく世間は目を向ける。
こういうプロセスは割と古今東西ヨノナカ一般にみられるもの。

まあ声を上げる者がいないと世間というのは実態に目を向けて
くれないものだというのはその通りなんだけど、それとは別に、
「大きな問題の事実」であるかどうかという点が、実は重要で。

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2012.10.27

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(103) 矜恃、魔多し

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胸を張っていける要素、取り柄だとか個性のような
ものだとか、自信の持てる点が何か一つでもあれば、
かなりの貧乏でもまだやっていけるのかもしれない。

ただそれは内面的なモノゴトに限るよな、使うなら。

たとえば帰属意識などに由来する自尊心といったの
などを矜恃の拠り所にしていたら、当人にとっても
周囲にとっても危険をもたらしかねないので要注意。

過去および今の環境から得たのは何か、で考えたい。

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2012.10.26

ここしばらくの間にトラブったモノと欲を掻くハナシ

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ちょうど誕生日前後の30日ほどで、いろいろなトコロに問題が生じた。

・デスクトップPC→修理断念
・ノートPC→だましだまし運用中
・タブレット→ショップで出荷時に戻す
・ズームレンズ→メーカー修理
・カメラボディ→だましだまし運用中
・万年筆→メーカー修理
・サスペンダー→予備品に交換
・ある取引先との関係→一部修復不能?
・財布は以前からだが更に厳しく→もはや生活維持困難

あと何があったか、というくらい。とにかく列挙してみて改めて驚く。
幸か不幸か体調だけは無事なのだけど、カネがないというのは大きい。
昨日のエントリにも書いたように、まさに「貧すれば鈍する」状態で。
ヒトは普通、多くの場合、高楊枝などしていられないものなのだから。

また、こういう時期には、損失を穴埋めしてくれるくらい良いコトを
ついつい期待してしまいがちだが、当然そんな虫の良いハナシはない。
もちろん、大きな賭に出ても成功率は通常と同じ、あるいは欲を掻き
がちなので失敗の可能性が余計に高まったりしてしまうものだったり。

これは本当に致し方ないコト。ヨノナカそんなもの、と思うしかない。

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2012.10.25

自称逸般塵の不通の日記(406) 貧して鈍した、ある夕方

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外仕事の帰りに疲れて腹が減ったので思い切って丼飯屋という決断をした。
隣は丼を残しながらも追加で豚汁を注文する団塊世代くらいの女性二人組。
聞こえてくる会話は何処ぞの旅館がいくらでどうだとか、お安くて贅沢系。

ああもしかして年金払ったらこういうのにも費やされるんだなと、思った。

実は今は払っていない。前に会社を追い出されたときのゴタゴタで手続を
しそびれてそのままになっており、そもそも今は全く払う余裕などなくて、
将来の年金のために今餓死するなんてコトになりかねない状況なのだから。

しかし、いろいろ含むトコロはあったけど、まあいいやと思うようにした。

あっちにはあっちの世界が、こっちにはこっちの世界があって、たまたま
この店で重なっただけ、そしてその異世界の接触が、違和感をもたらした。
言ってしまえば、今の多様化した日本社会の中では、よくある現象の一つ。

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2012.10.24

貧乏とは暇なしと見つけたり

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貧乏に陥ると余計な作業が増えて余計に立ち直りが困難に。
とにかく大量の支払催促などが届いて処理が滞ってしまう。
小さな稼ぎだってロスしたくないので交渉の頻度も増える。

もし生活支援などの公的な制度を活用するとしたら幾らの
手間暇かけてやらねばならんのか、と想像して手を出せず。

そうやって縮小し続けていくのも嫌なので何とかしないと。

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2012.10.23

道を知るべきコトバ(52) 新陳代謝する道

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地下に埋設された水道管やガス管などの工事でデコボコに
なった舗装は、ときたま剥がされ敷き直されたりするけど、
それまで踏み締めていた舗装材は完全に失われ別の新たな
舗装材に入れ替わっているにも関わらず、その道はその道。

ごくわずか足裏に感じられた微妙な凹凸も全く消え失せて、
工事用のマーキングや子供たちのラクガキなども失われて、
真っ更の新品となっても、「同じ道」としか認識されない。
でもそこにある新しい路面は昔の記憶を完全に失っている。

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2012.10.22

棲めば住宅街

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それなりに人と会う機会のある生活をしており、
ときたま近くの縁がある人が重なるコトもある。
「近所に住んでいた」とか「隣の隣の駅」とか。
そんなのがあって、ふと住む地域について思う。

東京の端の方の閑静な住宅街といえばそうだな、
戸建ての立ち並ぶ中に低層集合住宅が少々あり、
まだそれなりに駅前の商店街が残ってたりして、
またそれなりに元気に祭りなどしていたりする。

といっても夜は早めに営業を終えてしまう店も
結構あって深夜には商店街も閑散としてしまう。
良くも悪くも普通、いや昔と大差ない雰囲気を
今も保ち続けているかのような、そんな住宅街。

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2012.10.21

自称逸般塵の不通の日記(405) 秋の祭礼

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24時間ほど滞在するつもりで実家へ来ている。
祭りの日ではあるが、それとは直接関係なく、
少しばかり自宅を離れて気分転換して仕事を
しようかなと思っていたりする程度なのだが。

しかし機材一式と着替えを担ぐと荷物が重い。
ほぼ出張時に持ち歩く荷物と同じ内容なので。
といって仕事に使える程度の道具を実家にも
置いておくワケにはいかず、どうにもならん。

まあ最近あまり出張の案件が入ってこないし、
たまには運動がてら、担いで歩くのも良いか。

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2012.10.20

所持品紹介(36) 帰ってきた万年筆

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ここ最近いろいろトラブルが重なったうちの一つ、
ノック式万年筆がメーカーの修理から戻ってきた。

国産商品だが海外販売のみの色で海外ブランド版。
携帯性重視の繰出式なのに太字という組み合わせ。
どういうルートで仕入れてきたのか分からないが
メーカー本社の斜向かいの店で購入したのだった。

先日、内部の機構に組み込まれたバネが飛び出し、
どうにも戻せそうになくて修理窓口に持ち込んだ。
ところが「バネは機構部と一体で作られたもので、
ユニット全体交換しなければ直せない」とのこと。

そしてユニット部品はというと「古い製品なので
工場の在庫も尽きている可能性が……」と言われ、
どうにか奇跡的に残っていた(色により在庫切れ)
とのコトなので、預かり交換修理を依頼してきた。

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2012.10.19

道を知るべきコトバ(51) 走る道はどこにある

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このところ生活全般に閉塞感が色濃くなってきていて打開策を求めているトコロ。
いろいろ考えはあるけれど行動に移すまでのハードルは高く実現までが遠すぎる。

いろいろ上手く行かないときというのは何をやっても目に見える成果は出にくく、
どこか空転して何の出力もできていないのではないかと不安になるコトもあるが、
それでも動ける環境を得たときすぐ動けるようにしておきたいという考えでいる。

あとついでにいろいろ点検しといた方が良いのだろうな、いつか走るときに備え。

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2012.10.18

掬われるミにもなってみよう

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他人に対し自分が悲しみたくないから死ぬなと求める小悪人だという自覚はある。
そういうコトに気付かされる縁だと気付いた、とかなんとかというのは結果論だ。
苦しんでいても生きていてほしいという自分勝手な欲求が先にあってのコトだし、
苦しんで生きるコトに自分自身が慣れすぎて鈍感になってしまってるのが問題か。

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2012.10.17

安かろう気分が悪かろうというワケでは必ずしもないのだけど

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安い仕事ならなおさら仕様を明確にしておくコトが望ましいのだと気付く。
能力に対して支払われる対価、それは金銭だけではないのだと思うけれど、
やっぱり金銭による対価あってこそのハナシだと、そう言わざるを得ない。

そして労役と対価の遣り取りの裏側で如何なる感情が動いていたとしても、
伝えられるコトもなく察せられるコトもなかったならば存在しないも同然。
そんなコミュニケーションが失われていったのが過去数年間の経緯だった。

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2012.10.16

割を食ってばかりでは生きて行けないのだと割り切ろう

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将来像が不透明というコトは、何か新しいコトに挑戦する機会でもあるのだろうな。
ただ目下の貧困を乗り越えるだけの行動力は必要で、周囲の力も借りねばなるまい。

まあ何にせよ動けば何か影響が生じるもので、その影響の中には別の誰かにとって
迷惑となったり損害を与えたりするものも含まれてしまうかもしれないのだけれど、
とはいえ今の行き詰まりかけた状況のまま流されていては先行きもなにもないので。

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2012.10.15

自称逸般塵の不通の日記(404) 将来像 Not Found?

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そういえば厄年というのもあったなと、ふと思い出したりする。
本人が健康を害したりするコトはなくて周辺に問題が生じたり
生活に大きな変化が生じたりする、というのが個人的な印象だ。
ていうか大病のようなのは中学と大学のときにやってしまって、
もう後は死ぬ前にやればいいだろうという感じでもあるのだが。
前回は何度も職場を追い出されたり実家を出て生活を始めたり、
そして複数の家族を亡くした時期。身辺の大きな変化であった。

今回は何が起きるだろう、既に仕事に関しては崖っぷちにいる。
あまりに案件が乏しくなった自由業を諦めて就職という道筋も
検討しているが、言うまでもなく年齢の都合などもあるのだし、
もちろん望んだような条件の仕事が簡単に見つかるかどうかも。
また貧困のあまり生活を維持できなくなるという可能性もあり、
もし生活水準を後退せねばならぬとしたら何処まで下がるのか、
そして踏み留まれなかったらどうなるのか、まるで分からない。

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2012.10.14

自称逸般塵の不通の日記(403) 他人の人生Forbidden?

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先日送った取引先へのメールに、返事が届いていた。
もしや先方にも溜まった何かがあるのかもしれない。

惰性で続いてきたような面もある取引関係ではある。
思い切って整理した方が良い結果をもたらすのかな。
とはいえ先方も長い付き合いで此方を気遣っている、
とも感じられるので、ちょっと回答には迷いがある。

同じ会社で同僚となって以来10年あまり、あちらは
順風満帆ではないかもしれないが会社員人生を歩む。
それなりのコトをきちんとこなしてきているはずで、
その点、我身を振り返れば格差のようなのも感じる。

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2012.10.13

所持品紹介(35) ペンとインク

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遠方の友達が贈ってくれたのは、ガラスペン。
ちょっとだけ瓶インクに浸して、遊んでみた。

滲みが目立つのは単に紙とインクの相性問題。
近年増えてきた“彩り系”万年筆用インクは、
トラブルを減らすため乾いても部品に固着し
にくくしている傾向があるらしく滲みを許容
して作っているのだろうと思われる品が多い。

白上質紙が基本となったせいもあるのだろう。
また万年筆を含む筆記具の使い方も変わった。
昔の実用インクは少しくらい質の低い紙でも
滲まないようにするのを優先しているようで、
その代わりペンの使用頻度が高いという想定。

まあそんなコトを考えつつ、万年筆より固い
ガラスペン特有の書き心地を、しばし味わう。

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2012.10.12

自称逸般塵の不通の日記(402) 仕事の不満は(生活に直結するだけに)怖い

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メインの仕事先からは微妙な程度の不都合が重なり
それによる不満感が蓄積していて、ついに堪忍袋の
緒が切れたというか、先方に苦言を呈すコトにした。

せいぜい仕事まで切られてしまわないよう、せめて
請負った責務は果たした上で、そして相手側の対応
のみを批判するだけの形にならぬようには配慮した。

昼頃にメールを送って、夕方にはアポイントがあり
その前にレンズの修理引き取りと、万年筆の修理の
相談をするため早めに外出、まだ返事は見ていない。

ちょっと不安もあって、メールチェックできなくて。

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2012.10.11

友達とか、その歳月とか

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誕生日といっても大したコトなどないと思って
いるけどやはり友達から祝ってもらうと嬉しい。
誰にも会わず自宅と喫茶店で仕事していただけ
だったがプレゼントの宅配やメールなど色々と。

リアルな友達でも、ネットでの繋がりがあると
今の社会はこんな風に関係が生きてくるのだな。

パソコン通信を通じて知り合った友達は1人2人。
またインターネット掲示板からの友達もいるが、
そういえばソーシャル()なサービスからの縁は、
まだ現実に繋がる友達にまでは至っていないな。

今は現実社会の付き合いをネット上に持ち込む
ような感じで使っているから、かもしれないが。

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2012.10.10

自称逸般塵の不通の日記(401) 仕事に追われつつ迎えた誕生日

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日付が変わって最初の行動はシャワーであった。
そして朝まで頑張って翌日の午後にも起き出し、
(ひょっとしたら未明にも何か食いに出るかも)
喫茶店にでも出張って作業しようと考えている。
まあ要するに普通の(割と追い込まれた状態の)
デスクワークの「いつものパターン」ではある。

何か特別なコトがあればいいなとは思うけれど、
別に特別なコトが生じる因果関係なんぞないし、
もし特別なコトがあったなら嬉しさ格別かなと、
そんなくらいの感覚で過ごす一日になるだろう。
まあ過度な期待などせぬ方が落胆せずに済むし。

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2012.10.09

根は暗いとかそういうハナシでいいのかな

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ようやく免許を更新してきた。明日には節目の誕生日。
四半世紀も前からオトナというか「老成した人」的な
扱いを受けるコトが多かったので特段の感慨はないし
結局は遅れている仕事を片付ける一日で終わりそうで。

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2012.10.08

動的安定性どう保つ

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ほぼ最初から最後まで一貫して中途半端とか不安定であり続ける前提の覚悟
いやそれほど大層なものでもないんだが理に適った割り切りを持ち続けたい

どのポジションも不安定ではあるけれど準安定状態となる領域がたまにあり
それなりに割り切れば暫くの間は落ち着きを持った状態でいるコトができる

そういう領域を一つ二つ三つと確保していって、あっちとこっちを踏み締め
またそっちへ飛んで、全体としての安定度を高めていくようにしたいもので

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2012.10.07

妥協は続くよ何処までも

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さらには折りたたみ傘だとか
メインで使うノートPCだとか
そういうのの故障も発生して
どうも困ったコトばかり続く
カネがあるなら一斉に修理や
買い換えをすれば済むのだが

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2012.10.06

道具を修繕したり見捨てたり

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数年前に購入して使っているヘッドホンのパッドが劣化して
ボロボロになったが、まだ交換用パッドが売られていたのを
発見、それほど高価なものでもなかったので思い切って購入。
イヤーパッドだけでなくヘッドバンド部のパッドも合わせて
交換したが、それだけでも新品のような雰囲気を取り戻した。

主に仕事に使っている高倍率ズームレンズ、最近はズームを
伸ばすとガタが来るようになってきたのだが、メーカーでは
「内部のビスが緩む可能性がある」としているロットだった。
このレンズを使う仕事が当座なく、入っても断ると決意して、
メーカーのサービスセンターへ持ち込み修理を依頼してきた。

実は仕事と趣味のメインで使っているカメラボディの方にも、
とりあえず今のトコロは大きな問題になってはいないものの
ビスの脱落とか長時間露光時ホットピクセルが出るなどあり、
できれば修理・調整をしてもらいたいのだけど10日あまりも
預けなければならないのが課題。何か代替機を手配しないと。

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2012.10.05

非合理的意志決定の問題

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朝から夕方近くまでという予定の仕事に睡眠3~4時間で行った日。
事前の情報からすると実拘束3~4時間だったのが現地へ行ったら
事前連絡をくれたのとは別の担当者が違うコトを言い出したりで
結局やっぱり6~7時間の実質終日拘束だというのでイラッとした。
この取引先の意志決定がどうにも最近イマイチ不透明すぎて困る。

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2012.10.04

日々惟再認識

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それなりに頼りないもんだから生きていくのは大変だけど今まさに抱えている悩みについて考えていたら大概は仕事さえ満足に得られれば概ね解決するらしいコトに気付いて少し驚いてしまったりもしながら割ともしかして皆の悩みもそんなもんだったりするのかなと思ったりもしていて良くも悪くも他人をあまり気にしない性格であるという点を再確認したように感じる。

仕事でも私生活でも相当に人のハナシを聞いているけど他人のいうコトは聞かないというのは何度も書いてきたように嫌というほど思い知らされており経験に学ぶ愚者そのものであるとも自覚しているが他人から聞いた教訓話を自らの経験に照らして会得しようとする試みを続けていながら結局やはり自分で体験してみないと納得しないあたりは自分の業のようなものかも。

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2012.10.03

自分像アップデート

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そいえば何度目かの免許更新期間に差し掛かっている
免許写真とは基本的に誕生日前後の自分の姿なのだな
数年前の自身もまた今と大差なく我ながら憎めない顔

何度か前の更新のときは自宅最寄り警察署だったのに
その次からは更新手続を行わなくなってしまい今年も
また都庁のトコの更新センターに行こうと思っている

受付〆切時刻が16時と早く時間が合わなかったりして
タイミングを逃しがちなので早めに済ませておきたい
そして数年間つき合う自分の姿を身分証に焼き付ける

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2012.10.02

古くて新しいモノのハナシ

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レガシーという意味では、自宅の環境も似たようなものかもしれない。
大して新しいワケでなく、むしろ流行の最先端を敢えて避ける傾向も。

新機軸を搭載したカメラだとか、新しいOSの端末だとか、そいうのを
早期に楽しむというのは、若い頃にいくつかやったけど、今はいいや。

貧乏ゆえ「こなれてきた頃」に手を出した方がコストパフォーマンス
で有利という理由もあるけど、「枯れた」品の方が使い勝手が良くて。

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2012.10.01

自称逸般塵の不通の日記(400) レガシーな環境の知人事務所のPCを整備しに行った日

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約束していた月曜日、訪問先に到着したのは午後少し遅い時間。
前日は徹夜で作業をしていて、朝になって眠ってしまったのだ。

できるコトなら早い時間から訪れて、もっとできるコトならば
最寄り駅前の店で他の用事を済ませてからにしたかったのだが。

というのも今日の整備は面倒な作業が続く上に時間の読めない
(手順を確定できていない)旧式ソフトとの格闘もあったもんで。

そして案の定、いろいろと作業している間に時間切れとなって、
結局は完成せぬまま食事をして解散するコトになってしまった。

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