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2012.10.02

古くて新しいモノのハナシ

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レガシーという意味では、自宅の環境も似たようなものかもしれない。
大して新しいワケでなく、むしろ流行の最先端を敢えて避ける傾向も。

新機軸を搭載したカメラだとか、新しいOSの端末だとか、そいうのを
早期に楽しむというのは、若い頃にいくつかやったけど、今はいいや。

貧乏ゆえ「こなれてきた頃」に手を出した方がコストパフォーマンス
で有利という理由もあるけど、「枯れた」品の方が使い勝手が良くて。

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しかし逆に古くなりすぎて新たなアプリケーションの導入に困ったり、
保守運用が困難になってきてしまっては本末転倒だから注意が必要だ。

「伝説的」なまでに古くなっては、さすがに勿体なくて使えなくなる。
結局、「ほどほどの新しさ・ほどほどの古さ」に落ち着くようである。

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