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2012/10/24

貧乏とは暇なしと見つけたり

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貧乏に陥ると余計な作業が増えて余計に立ち直りが困難に。
とにかく大量の支払催促などが届いて処理が滞ってしまう。
小さな稼ぎだってロスしたくないので交渉の頻度も増える。

もし生活支援などの公的な制度を活用するとしたら幾らの
手間暇かけてやらねばならんのか、と想像して手を出せず。

そうやって縮小し続けていくのも嫌なので何とかしないと。

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いったん途絶えると再開するのが非常に難しい、というか、
改めて一から始めないといけない、というモノゴトは多い。
ただ、それを維持するのに必要なコストが再取得コストを
上回る場合など、やはり打ち切らざるを得ない場面はある。

まあしかし意地コストというのは算定範囲を明確に決める
のが難しくて、どうにも厳密に計算することができないし、
一方で再取得コストというヤツも将来のコトだけに不安や
過去の苦労といったのが見通しに絡みついて分かりにくい。

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