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2012/11/27

自称逸般塵の不通の日記(410) 外は冬の雨

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軽く飲んだ翌日というのは目覚めが良かったりする。
まあ実は徹夜するつもりだったが途中で寝落ちして
大きく寝過ごさず済んで仕事再開できたというだけ。
しかし雨は予想より早く降り始め前夜にセットして
おいた洗濯物は部屋干しを余儀なくされたのだった。

夢の中で具沢山の豚汁を啜っていて目覚めたせいで
どうしても無性に食いたくなって自宅を出た冬の朝。
(そんなに普段から豚汁を食っているワケではない)
近所の弁当屋は開店前でコンビニのレトルトは微妙
というコトで牛丼屋へ入って朝定食でなく牛丼豚汁
を注文して割としっかり食ってしまったりしていた。

店内の有線から「帰ろうか帰ろうか」と連呼する歌。
何か妙に阿呆らしく思えて「いいからさっさと帰れ」
とかツッコミを入れてしまったりサビの部分(?)で
「世界で一つだけ」とかいうのが妙に引っ掛かって
「でも曲聴くのは世界中で流行ってるスマホでだろ」
などと思ってしまったのが我ながらアレだなと思う
ので聴覚情報を無視すべく目の前の食事に集中する
コトにしたが別に荒んでるワケではなく単に寝覚め
直後にありがちな注意力が過剰な状態だったのだな。
店を出るとポツポツと空から水滴が落ちてき始めた。

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一日中降り続いた冷たい冬の雨は夕方になって止む。
ずっと自室で仕事に向き合って過ごすが進みは遅い。
だがこれを片付けなければ先に進むコトもできない。

当人にとってはオンリーワンの存在であって、かつ
他人にとってはワンオブゼムの存在であるのが自己。

自他の境界線のどちらにいるかの違いでしかないが。

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