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2012.11.20

たまには時事ネタ(86.5) 首を長うして考えよう

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ていうか有権者が全て理解できる程度の政策しか出せないのなら、
別に政治家を選出してやってもらう必要すらないんじゃないかな?

議員とか首長てのは有権者が仕事や生活に専念していられるよう、
代わりに考えて議論して決断してくれるような人物ではないのか?

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信を託せそうな相手がいない、といえばそれまでかもしれないが、
今の間接民主制というシステム上、そうせざるを得ないのも事実。

まあたいがいメニューとして用意したコトも出来ていないけれど、
そもそも数年の任期の間には社会は大きく変動していってしまい、
最初に決めたメニュー通りの仕事を続けてたって道を外れかねず、
また新たな課題も山ほど噴出してくるに決まっているものだから、
ヒトビトが選んだ特定の人たちに、ある程度は託さざるを得ない。

サービス提供者は顧客が育てる、またその逆もあるというもので、
互いに信頼関係を醸成しつつ、関係性を深めていくほかあるまい。

そいう風に考えれば、「関係性を深められそうなのは誰か」かな。

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