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2012/11/03

また秋が訪れたけど同じ秋ではない

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気温からすると季節は冬へと急ぎ足で向かいつつあるようだ。
まだ近所は紅葉が一部で始まった程度だけど朝晩の冷え込み
など初冬を思わせるようになってきて街行く人の姿も冬支度。
仕事杖は炬燵机でもありクリーニングから戻った炬燵布団を
セットしてコードを繋いで、少し冬らしい室内になってきた。
そして仕事中に飲む茶も冷たいのから熱いのへと変わりゆく。

また今年も暮れていこうとしている。毎年のコトではあるが。

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しかし決して同じ季節が繰り返されているワケではないのだ。
一昨年の今日と、昨年の今日と、今年の今日は全く違う一日。
来年の今日や、再来年の今日も、また同じく違う一日のはず。

母方の伯母が痴呆の症状をみせはじめているが母は変わらず、
その違いを「日々新鮮でいられるかどうかではないかと推測。
身体を動かし頭を使っていても、似たようなコトの繰り返し
と感じられるような生活とか、交流範囲が狭かったりすると、
新鮮味が感じられず、いろいろと衰えていくのではないかと。

だから常に新しいコトをして、会ったことのない人と接して、
そして新しい日々を過ごしていきたい、そんな風に思う昨今。

ともあれ冬枯れて先細る前に翌春への仕掛をしていかないと。
来年は、また今年とは違った年になっているはずなのだから。

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