« 自称逸般塵の不通の日記(410) 外は冬の雨 | トップページ | 虚像の巨象 »

2012/11/28

腹を決めたら次は足腰、そして視界

20121128_201211191551001


ときに相反する場合があるような複数の目標を同時には目指せない、
あるいはトレードオフ関係にある複数の課題を同時には解決できず、
しかし現実というのは、しばしば多数の課題や目標が乱立するもの。

--
それを可能にするとすれば順次攻略。優先順位をつけて一つひとつ。
急がば回れと言うが、回り道する間にも焦燥感に耐える必要がある。

地に足を着け腰を据えねば重い荷など持ち上げられないのであって、
それでも一つずつしか動かせないから段取り良く進めないと難しい。

良き段取りには網羅的な見通しだとか作業空間や足場が欠かせない。
そいう観点で言えば、現実感を持って取り組むには課題整理が不足。

一つ動けば邪魔で見えなかった部分の視界が開けて、空いた場所に
他のモノを一時的に置くなども可能になって、次の手を差せるはず。

|

« 自称逸般塵の不通の日記(410) 外は冬の雨 | トップページ | 虚像の巨象 »