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2012.11.06

余裕開発作戦 時間の余裕を作るには工夫だが

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時間を確保するためには情報入手の問題にも取り組まねば。

どうにも画面上の文章を読むのは不得手なのか、しっかり
熟読しようとすると時間が掛かってしまって先へ進めない。
そうかといって時間を掛けまいとすると流し読みどころか
幾つかの単語をが目に入るだけの飛ばし読みという有様だ。

結局どっちつかずの微妙な読み方をしているのが常であり、
思っている以上に時間を費やしていながら処理効率は悪い。
おまけに「後で熟読したい」として積み上げた未読の山も、
結局は時間が足りず未読のまま切り捨てるなど後味も悪い。

一方、マトモな活字を最近ほとんど読んでいないのも実態。
断続的に購読している新聞を少々、斜め読みしている程度。
きちんと書かれた書籍や雑誌を読み込むようにしたいもの。
なのでネットに奪われてる時間を紙へ振り向けていきたい。

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少し前に導入した小型タブレットは書籍に近いスタイルで
ネットのテキストを読むコトができるので、PC画面よりは
流し読みにも熟読にも適している、という感触を得ている。
ただ現状、PCとの連携手法を模索中で、まだ完全ではない。

こういった道具はソフトウェアも含めて日進月歩であって、
将来的にも発展を続けていくコトが見込まれるワケだから、
その「今後」に期待しながらも常に「現状」で必要充分に
使いこなして、日常の用に役立てていくのが妥当な道筋か。

そう、いろいろと期待したいトコロもあるのだ、たとえば
動画サイトなども早回しできるようになったらいいなとか。
アレもまた随分と時間を奪われる原因だったりするもんで。

とはいっても、やはり情報の取捨選択をするのは人間の頭。
今の社会はネットのおかげで情報流通量が爆発的に増えて、
量が質を変えてしまっているので過去にない知恵が必要だ。

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