« 役に立つか苦言かどうかは受け手次第(106) 「事件は現場だけで起きてるんじゃない、会議室でも起きてるんだ」 | トップページ | 体感温度差 »

2012.12.02

自称逸般塵の不通の日記(411) 冷たい雨に優しい終バス

20121202_201211111550001


週末を過ごした実家から自宅への帰途の雨の夜の終バス車中。

バス停でないトコロでいきなり停まってドアを開けた運転手。
少し前に歩道を過ぎたビニール傘がバスの方へ突き上げられ、
その持ち主のカップルがドアの前へ駆け戻ってくるのを見た。

乗り込んできたのは女の方だけ。男は傘さして見送っている。
この場所からバス終点の駅前まで徒歩なら15分か20分の道程。
週末を一緒に過ごした日曜深夜、危うくバスを逃しかけたか。

少し前のバス停でもカップルの女の方だけが乗り込んでいた。
冷たい雨の中で仲まで冷え込んでしまうよりバスの方が温い。

--
自宅の室温も随分と下がっており持ち帰った写真を処理して
PCを発熱させつつ炬燵に足を突っ込んで身体を温めて一休み。

まあ東京あたりの気温では冷えたといっても程度が知れてる。
ちょっと身体を動かせば寒くなくなるくらいでしかないのだ。
だが目下のトコロ冷え切った経済状態を如何に動いたものか。

|

« 役に立つか苦言かどうかは受け手次第(106) 「事件は現場だけで起きてるんじゃない、会議室でも起きてるんだ」 | トップページ | 体感温度差 »