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2012.12.08

型枠が不要になってもカタチは残る

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枠とか型といったのは個人の中にも生じ得るもの、というか
個々人にあるからこそ社会にも形成されるのかもしれないな。
たぶん無自覚なままに自分と周囲との相互作用で作り上げる、
「自分なりの在り方やり方」といったのは、その最たるもの。

考え方が変わったら枠とか型のようなのも変えていかないと。
そういうのを自分は割と柔軟にできる方だと思っていたけど、
そうとも限らぬらしい(対象や条件・状況によって違うのか)、
ので上手く変えられていない部分に絞って重点的に変えたい。

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一人ひとり自分自身の枠とか型とかを作り替えていかないと、
ヨノナカの枠とか型といったのも変わらぬのかもしれないな。

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