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2012/12/03

体感温度差

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実家へ向かう電車に乗ったところ席に余裕があったので座ったら隣は着脹れた男、
そのスマホを弄る動作の一挙手ごとに厚手の上着が腕を圧迫し居心地は良くない。
反対側はドア脇の手摺で後がなく、その男が途中下車するまで斜め座りが続いた。

「真冬並みの気温」が続いている中でも、インナーシャツに薄めの混紡シャツと
裏地のない長いコートだけで済んでいるのだけれど、こういうのの防御には弱い。

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以下、同じ乗車率でも着膨れしてる人が多い季節は窮屈になるよねっていう比喩。

冷え込んだ経済状況が皆を重ね着させてヒトの間は狭まるばかりで衝突が増える。
けれども経済的な事情で重ね着できない人とか個人的なポリシーで薄着の人とか、
体質や気質などの違いであまり寒く感じないことから厚着しない人もいたりする。

そんな微妙な不公平感もあるので季節の変わり目には注意しましょうってワケだ。

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