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2012/12/09

それぞれに事情があり都合があり時間があり寿命がある

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これからのヨノナカについてを近く去っていく者が決めるのが妥当かという問題。
去る者と残る者の価値観が一致すれば問題ないけど、そうでないコトは多いよね。
(だからこそ一致する場合にはドラマになるのだろうけど、それは別のハナシで)

たいてい前の世代の意を酌んだ次の世代の一部が受け継いでいくような道を辿り、
その活動が鋳型を固めていき、良く言えば仕上げ、悪くいえば硬直化させていく。
それは劣化に繋がる道。運用保守とは時代に合わせた改修や追加も含めてのコト。

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ただ今この瞬間を共有しているコトだけは一緒なのだから皆それぞれの思いとか
負担とか長年の経験に基づく知恵とか新しい発見とかを上手く組み合わせていき、
何をどう決めようと必ず残ると予想される遺恨をせめて最小限に抑えたいけれど。

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